【オンライン定期開催】マインドフルネス瞑想会

”私とつながり、世界とつながる”

コロナウィルスの影響のもと、私たちの生活には様々な変化が訪れ、今まで当たり前だった物事が当たり前でなくなるという経験を全世界が同時に体験しました。

新しい生活に順応していくうえで伴う、不安、悲しみ、グリーフ、怒り、混乱、孤独感、無力感、絶望感。

さまざまな感情や感覚を抱きつつも、今ここにある確かなものを見つめ、地に足をつけて過ごしていきたい。そう願う人が以前よりも増えたのではないかと思います。

自分の内に意識を向け、自分自身としっかりつながること、そして自分とつながっているあらゆるいのちの存在をありのまま感じることが、私たちが不確さと共に生きる糧となっていくのではないでしょうか。

マインドフルネスの実践は、今ここにある確かなものに気づく力を与えてくれます。

自分の今ここにある状態を「ありのまま」受け入れ、自分をケアすること。そして、同じ境遇にいる人々と、その「ありのまま」を共有することで、私たちは新たなつながりの存在を実感していくのです。

自粛期間から半年が経った今、少し忘れかけていた大切なことをもう一度問いかける時間を持てたらと思います。ご縁でつながった皆様と一緒に実践できたら幸いです。

10月の開催日時

10月15日(木曜日)
10月29日(木曜日)
20:00-21:00

前半の30分に座る瞑想をします。
ガイドが入りますが、自分のお好きな瞑想方法で実践していただいて結構です。
後半の30分は関係性マインドフルネスの実践を行います。

瞑想を始めて経験される方でもお気軽に参加いただけます。

精神疾患等で治療やカウンセリングを受けられている方は、医師または心理士の許可のもとご参加ください。また事前に講師に知っておいてほしい事項がありましたら、メール (mindbodyprojects@gmail.com)でご連絡ください。

予約は不要です。
時間になったら下記のZoomのリンクにアクセスしてください。
(初めての方は、少し余裕を持って入室いただけると助かります。)

https://us02web.zoom.us/j/82876132258?pwd=MFduNkJjRXgxWWVSSTRtQ0VEaXE4QT09

ミーティングID: 828 7613 2258
パスワード: 154594

参加費はドネーション(寄付)となります。
マンドフルネスが多くの方々の生活のエッセンスとなるよう、これからも場作りや情報発信の活動を続けてまいります。どうかご支援をよろしくお願いします。
推奨金額¥1,000〜1,500ですが、ご自身のお気持ちでお願いします。コロナの影響などで経済的にしんどい方はご無理のないようお願いします。(ドネーションをされなくても参加できます)
詳細
https://mindbodyprojects.com/payment/

ファシリテーター
内田範子

【オンライン定期開催】マインドフルネス ヨーガと瞑想クラス

○2020年10月の開催日時

全て10:00-11:30
10/4(日)
10/15 (木)
10/31 (土)

11月以降の日程も随時発表いたします。

○クラスの内容
ヨーガや瞑想初心者でもお気軽に参加できる内容です。ヨーガのポーズは極力無理のないものです。瞑想はガイドが付きますので全くの初心者でも大丈夫です。

裸足になれる動きやすい服装でご参加ください。
ヨガマットをご用意ください。
ブランケットや座布、座布団などがもしあればご用意ください。

クラススケジュール(暫定)
10:00-10:10 イントロ
10:10-11:00 ヨーガ(立位、座位のポーズ、シャバアーサナ、呼吸法)
11:00-11:30 マインドフルネス瞑想
11:30-11:45 シェアリング(自由参加)

○参加費
① 1回単発参加 ¥2,500
② 4回チケット ¥7,200
のいずれか
 ⭐︎4回チケットの有効期限は購入日より6ヶ月です。

○申し込み方法
① 申し込みフォームに入力、送信
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeBm9x2hOLiCoMf95XXUP6AzUKNgpmWtpmEiOoRxAfQSd9tJQ/viewform
⬇️
②ヨーガアオソラより参加費の支払い方法と、Zoomのミーティングアドレスのリンクをお送りいたします。(Zoomの簡単な使い方もご案内します)
⬇️
③お支払い手続きを取ってください。

ご不明点がありましたら、yoga.aosora@gmail.comまでご連絡ください。

○講師プロフィール

【鳥海その子】
社)日本ヨーガ療法学会・ヨーガ療法士 yoga.aosora主宰
http://yoga-aosora.com

日本ヨーガ・ニケタン木村慧心先生に師事し、伝統的ラージャヨーガを学ぶ。
京都西山短期大学准教授・臨床心理士・伊藤華野先生に師事し、子どもヨーガを学ぶ。
フリーで3社アパレルメーカー マーチャンダイザーとして商品企画に携わるが、次男育児を機に、体調壊したことでヨーガを学ぶ。
自分の育児にマインドフルネスヨーガを取り入れた経験から、横浜認定保育園、渋谷区こども園、クリニックにて親子、キッズ、高齢者、障がい者などにセラピーを生かしたヨーガを伝えている。
マインドフルネス8週間プログラム(MBSR)修了。親子トレッキング&マインドフルネスヨーガを6年継続主催。森林マインドフルネス指導経験あり。ティク・ナット・ハン師プラムヴィレッジ富士リトリートにキッズ、ティーンプログラムアシスタント、鎌倉マインドフルネス国際フォーラムZen2.0スピーカーフォローの経験あり。

(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士
インド中央政府公認ヨーガセラピスト
マタニティ・ヨーガ指導者ベーシック修了
子どもカルチャーEducation認定子どもヨーガ准専門士
IYCアーシュタンガヨガTTC修了
トラウマ・センシティブ・ヨーガ講習修了
官足法指導員
幼児体育学会認定幼児体育指導員

【内田範子】
マインドフルネス ファシリーテーター
ヨガティーチャー
児童福祉従事者
mindbodyprojects.com

群馬県出身。アメリカ在住中に出会い実践してきたマインドフルネスやヨガが、多くの人々の日常に役立つことを願いつつ、 現在は日本とアメリカ両国で活動を広げている。

2016年1月より米国カリフォリニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) にてマインドフルネス ファシリテーションのトレーニングプログラムに参加。国際マインドフルネス指導者協会(IMTA)の認定講師となる。恩師ダイアナ ウィンストンの日本招聘や、日本初のマインドフルネス国際シンポジウム「Zen2.0」の立ち上げ、運営補助にも携わる。 2018年には、プラムヴィレッジ僧侶団による富士山リトリートのティーンエイジャープログラムのスタッフ、南カリフォルニアにてティーンエイジャー向け5日間マインドフルネスリトリートのメンター、UCLAの精神医学部過程におけるマインドフルネスクラスの教育助手を務める。

カリフォルニア大学ロサンゼルス UCLA MARC (Mindful Awareness Research Center) Training in Mindfulness Facilitation 修了
マインドフルネス・ストレス低減法 (MBSR)コース修了(University of California, Irvine)
マインドフル・アウェアネス実践法(MAPs) コースⅠ&Ⅱ修了 (Mindful Awareness Research Center, University of California, Los Angeles)
Mindful Schools, Mindfulness Fundamentals, Mindful Educator Essentials コース修了
国際マインドフルネス指導者協会認定講師 (CMTP-0248)
日本マインドフルネス学会 正会員
Inward Bound Mindfulness Education (iBme) ティーンリトリートメンター
ビクラムヨガ認定講師
IYCアスリートヨガ認定講師

【高崎】2019年3月24日 マインドフルネス 1日お寺リトリート

マインドフルネスの実践は、次々とタスクをこなして行くのではなく、リラックスして、その瞬間の人生の豊かさを味わう練習です。立ち止まり、内に意識を向けることで、日常に繰り返される自分自身の表面的な物事への反応に気づく。そして、浮かび上がる身体感覚や感情をありのまま捉えることで、それ自体に飲み込まれることなく、その瞬間に自分のほんの一部分として起こっている事実として客観視するトレーニングでもあります。桜の季節を迎え、新たなスタートを目前とした節目の時期。人々の手によって再生された古寺の温かさと、ゆったりと流れる時間の中で、リラックスしながら自分と向き合う1日を過ごし、新年度、新学期に向けた心の準備をしませんか。

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【高崎】マインドフルネス連続講座 (2019/2/6〜3/13 全6回)

今ブームと言われているマインドフルネスって一体何なのか? そして様々な分野でマインドフルネスが注目されている理由をお伝えし、シンプルな実践がもたらすダイナミックなマインドフルネスの世界を紹介します。
マインドフルネスは実践的なオーガニックなものです。全6回の講座では、自身の思考、感情、身体の感覚と深く繋がり、日常生活の所々に実践のチャンスがあることを学び、講座で得た気づきを日々の生活に活かす練習をグループで行います。講座の後半ではマインドフルネスの実践の中で欠かせないセルフコンパッションについても学び、さらに周りの人々や社会全体と深く繋がるマインドフルコミュニケーションの実践も行います。

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